隠れ家的な闇的な

ゲームとか漫画とか小説とかラノベとか新人賞とか単位とか悩みと堕落多き薬学生のブログ


9月突入~そして後期へ~

 ども、お久しぶりです。
 一月ぶりの更新? まあ、飽き症な僕は例によってブログの更新を怠けてたわけで……

 でも、あれですね。アクセスを見ていると、定期的に来てくれる方もいるようで。
 正直、こんなしょうもないブログをわざわざ見てくれるとは思わなかったもので、うれしい限りです。
 まあ、そういう方がいるという事が分かった以上、もっと更新したほうがいいのかなーなんて思ったり思わなかったり。

っと、心機一転したところで書くネタもないわけなので、少し近況報告をば。

まず、自転車がパンクしてタイヤ交換する羽目になりました!
 もともと中古で買った自転車だったので、タイヤがかなーり劣化していたようです。それにしてもタイミングが悪いことは、パンクしたのがバイトに行く道中だったという……
 まあ、ホワイトな職場だったので笑って許してもらえましたが。
 臨時出費4000円なり

次に、教習所に入所しました!
  合宿じゃなくて通いです。大体往復1.5時間くらいのところに教習所があるのですが、そこに申し込みました。
  車種? もちろんMTです!ゾンビパンデミックが起きた時のことを考えて!
  ……それにしても、クラッチ操作って難しい
  出費300,000円なり


えっと、それからそれから……
あー、以上です!
一か月ありましたが、まあ、非リアな理系大学生の夏休みなんてそうイベントがあるわけじゃあないですしね……
ついさっき、前期の講義の成績発表がありましたが、そちらはまたの機会にという事で。
では、また。

【チラシの裏】 ポメラ使ってます

 以前にフォロワーさんから教えてもらった、ポメラDM20を使っています。


本当はDM100を勧められたのですが、予算の関係でDM20となりました。DM20にはバックライトがついてないのが唯一の欠点ですが、それでも十二分に実用に耐えるものだと思います。
まあ、もともと私は薄いキーボードのタッチが好きなので、それが原因かもしれませんが。

時間があったらちゃんと記事に起こしてみようかな。

幻影ヲ駆ケル太陽、五話を観たよ

今期アニメの『幻影ヲ駆ケル太陽』、雰囲気がかつてのクソアニメ『Venus Versus Virus』に似てるので視聴を続けているのですが、五話のサブタイトルがちょっと気にかかったのでしばし。

そのサブタイトルは
「ああ、金、金!
この金のために
どれほど多くの悲しいことが
この世に起こることであろうか」


調べてみると以前に2chで話題にもなったようですが、僕は放送に際して初めて知りました……。
2chでは結局この元ネタまでたどり着けなかったようですが、おそらくこれはドリトル先生物語からの引用ではないかと思います。手元にモノがないのでしっかりしたことは言えませんが、多分『秘密の湖』でのドリトル先生の台詞だったはずです。手元に本がある方は確認してみてください。(ひょっとしたら『月から帰る』かも)

元々、この作品はPVからして「太陽がまぶしいから」とカミュの引用を用いていました。これに関しては一話で『異邦人』が文学少女の小道具として描かれていたこともあり、キャラクターを際立たせるためかと思っていましたが、サブタイトルにまで引用を用いるとなると、また別の意図があるのかもしれません。

私は浅学にして知りませんが、1~4話のサブタイトルも名作の一節なのかもしれませんね。

タロットアニメの皮を被った文学アニメか!おらワクワクしてきたぞ!!

P.S.
 文学アニメとしてみると、この作品のキーパーソンであるだろう『鴉』と『猫』にも面白い解釈が出来そうですね。"The Raven"と"The Black Cat" ですか。



ミステリって難しい

ちょっと今度、『名探偵』を使いたくなったので、ミステリを勉強(?)しています。
しかしミステリ(推理小説)って難しいですね……もともと怪奇の方のミステリの人間なので、一層そう思います。

十戒や二十則はまだ遠く、推理小説の根幹の面白さを考えてるのですが、思いついたことをチラシ裏の代わりにここに書いていこうと思います。


【推理小説には自然に導かれる謎が必要である】

 これは当たり前のことですが、大事なことでしょう。『だれが』、『どうして』、『どうやって』犯行を行ったのかを推理するわけでです。よく言うところの”フーダニッツ””ホワイダニッツ””ハウダニッツ”ですね。この三つのうち、最低でも一つが不明でなければなりません。これは面白さ以前の、推理小説の定義にかかわるところだと思います。
 推理小説語りでホームズを引き合いに出すと色々バッシングされそうですが、『緋色の研究』が”フーダニッツ”、『赤毛同盟』が”ホワイダニッツ”、『まだらの紐』が”ハウダニッツ”に重きを置かれているように思えます。また、御手洗清シリーズなんかは完全に”ホワイダニッツ”がメインになっていますよね。

 さて、上に「自然に導かれる謎」と書きましたが、例えばクローズドサークルにおける事件であれば、自然と犯人が絞られますよね。つまりは謎の占める領域が限定されるわけです。だからこそ、クローズドサークルに置いては人が一人死んだだけでも十分に推理小説の舞台たりうるのです。
 逆に、『深夜の路上で女性が刺された』という事件があったとしましょう。ここで【女性を狙う動機を持つ人もいない、目撃証言もない、犯行手順もありふれたものである】場合、この事件は推理小説たりうるでしょうか?たとえこの状況から論理破綻なく犯人を見つけられたとしても、これは推理小説でないのではないでしょうか。
 動機を持つ人や、目撃証言や、奇怪な犯行の手口があって初めて推理小説は推理小説であることが出来るのではないでしょうか?つまりは推理の方向を決定する証拠や状況、これが【謎の限定】であり、残ったものが【導かれる謎】であるわけです。
 しかしながら、【動機なし、目撃証言なし、犯行手順が普通】であっても推理小説になりうるものがあります。それが連続殺人です。連続殺人(殺人じゃなくてもいいのですが)では、襲われた人の一覧こそが【謎を限定】するのです。
 もちろん、【謎の限定】を逆手に取った作品もあります。例えば、連続殺人だったらABC殺人事件なんかはその最たるものですね。
 ただ、それらはあくまで変り種です。基本をしっかり押さえてこそ、こういった変わり種をしっかりとした構築の元で扱えるものでしょう。




 はあ、トリックなんて思いつかないよ……


熱しやすく冷めにくい

気付くと、パズドラを起動しなくなって二週間。一時期はスタミナ回復がもどかしいほどだったのに
昨日は艦これを開かなかった。この調子でまた疎遠になるのかな……

まあ、それはそれとして
また、ウォークマンをポケットに入れたまま洗濯してしまった……orz
前回と同じように、元に戻るかしらん
記事検索
アクセスカウンター
  • 累計:

Amazon.co.jp