海外のスレンダーマンwiki(http://theslenderman.wikia.com/wiki/The_Slender_Man_Wiki)を見てたら面白い記事があったので雰囲気翻訳 
(元の記事はこちら
 
 ここでの「昔」とはスレンダーマン誕生初期、具体的には2009年6月~2010年2月の期間に作られた設定を指している。
 ただし、初期のスレンダーマンと一口に言っても複数の作者による複数の物語の集合であるため、互いに矛盾する内容もある

初期のスレンダーマン

①顔はあるが、写真には写らない
②帽子をかぶっていることがある
③信者がいる
④犠牲者から信仰を得ている
⑤触手を持っており、それを脚のように使うことがある
⑥一般人を装うことがある
⑦映像機器や音楽機器のノイズを引き起こすことはない
⑧炎を操り、自分の証拠となる物品を消そうとする
⑨特殊な方法で犠牲者を八つ裂きにする
⑩動物を八つ裂きにする
⑪積極的に人間に危害を加える
⑫スレンダーマンが現れることは死の予兆
⑬何かしらの機関の監視下に置かれている
⑭痕跡を残してしまうことをあまり気にしない
⑮他の都市伝説と関係を持たない
⑯マインドコントロールを行うことは滅多にない
⑰森でよく目撃される
⑱犠牲者は基本的に子供だけである
⑲身長や体の大きさ(体積)を変化させることがよくある


今のスレンダーマン

①肉眼で見ても”顔なし”
②帽子をかぶっていることはない
③信望者はいない 
④犠牲者を操ることがある
⑤触手を持たない 
⑥一般人を装う習性はなく、外見も特徴的になっている
⑦映像機器や音響機器のノイズを引き起こす
⑧積極的に証拠を消そうとはせず、また火も扱わない
⑨犠牲者を八つ裂きにすることはない
⑩動物を八つ裂きにすることはない
⑪積極的に人間を襲うことはない
⑫スレンダーマンに出会うことは良い事ではないものの、本質的に危険であるということはない
⑬機関はスレンダーマンに興味はなく、気にしてもいない
⑭去った後にほとんど証拠を残さない
⑮スレンダーマンは"Rake(犬面の人の都市伝説)"と交流がある
⑯Proxy(代理人:スレンダーマンに操られた人)が存在する
⑰どこにでも現れる
⑱犠牲者は不特定であるか、あるいは大学生に多い
⑲非常に背が高く、また体の大きさを変えることはない


以上です。
後日スレンダーマン絡みでまた少し更新するかもしれません