こんにちは。

昨年度より、就活の採用面接では対面からWEBへの移行が進んでいます。

この流れはコロナウイルスの流行が収まることでおおむね元に戻るかとは思いますが、
それでも一部はこのままWEB面接での選考を続ける企業もあるのではないかと思います。

そのため、WEB面接のアドバンテージを志望者側が甘受するための一手段として、WEB採用面接を録画する方法を残しておきます。

面接の様子を朧げな記憶ではなく明確な記録として残すことによって、種々活用しましょう。
1. Windows標準の画面録画機能を使う

 Windowsには標準で画面録画機能があります。
Windowsキー+"G"ボタン」を同時に押すことで下のような画面が表示されます。

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ここから、画面左上のウィンドウ、左から3つ目の”〇”ボタンを押すことで画面録画が始まります。

なお、この機能で録画されるものは最前面に表示されているソフト(この場合だとZoom)のみです。

また、左上のウィンドウが表示されない場合には、上に出ている操作パネルの、画像中、青い下線が出ているボタンを押すことで左上のウィンドウが表示されます。

録画開始することで、下のように右上に録画中を示すバーが表示されます。
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バー右側のマイクマークが消えている状態ですと、音声が録画されませんので、マイクマークを押して音声録音を有効化しましょう。

また、終了する際は停止マーク🔲を押しましょう。

標準ですと、録画されたファイルは「ビデオ⇒キャプチャ」のフォルダに保存されます。


2.フリーの画面録画ソフトを使う

もちろん、別の画面録画ソフトを使うこともできます。
アマレココAGデスクトップレコーダー辺りが有名で無難なところかと思います。

私の場合は、別のソフトを入れるのも面倒くさいので、別の用途で使ってるOBS studioを用います(負荷は比較的大きいですが)。

これらは個別に説明するとキリがないので、個々調べてみてください。
また、録画だけではなく録音もされているか確認することは忘れないようにしましょう。

3.ミーティングソフト標準機能の録画を使う

ミーティングソフトによっては、”レコーディング”等の録画機能が素材している場合がありますが
お勧めしません。ZOOMでは相手の画面に録画している旨が表示されます。



以上です。


面接の様子を録画することで自分の課題を客観的に見つけ、より精度の良い面接が出来るようになるといいですね。

また、圧迫面接の証拠も残すことが出来るので、自己防衛に繋がるかもしれません。

さらに、かなりグレーなところですが、現在でもESや選考体験を買い取るサービスがありますので、ひょっとしたら面接の録画も売れるようになるかもしれませんね。
まあ、面接の様子は実質公開情報だとしても、社会的信用に関わりますので、おすすめはしません。